SNSをビジネス目的でやる場合に注意したいたった一つのこと

SNS

TwitterやInstagramを始めとするSNSは、ここ数年で不動の地位を築いたといっていいほど影響力のあるサービスへと成長していきました。

その利用方法はさまざまですが、その一つにビジネスツールとしての活用があげられます。例えば、Twitterでバズった(人気が出た)アイデアが実際に商品化されたとかは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

もっとも、あなたがSNSをやる理由がこの「ビジネスツールとしての活用」である場合、最低限の仕組みをあらかじめ知っておかないとただ時間だけを無駄に消費してしまう可能性があります。

本記事では、そんな「最低限の仕組み」について触れつつ、具体的にどのSNSがビジネスツールとして向いているのかを解説していきます。

ビジネスにおいて重要なのはどれだけ先に始められるか

SNSでビジネスを行う場合、どれだけ自分のファンを獲得できるかで稼げるか稼げないかが決まるといっても過言ではありません。例えば、芸能人がブログやInstagramで特定の商品をおすすめすると売り上げが伸びるのは、そのうちの何割かをファンが購入しているからです。

もっとも、これは芸能人だけができることであり、ただの一般人が真似できることではない。あなたがそう考えているのであれば、それは間違っているといえます。

 

有名なブロガーやInstagramer、Youtuberを調べてみるとわかりますが、元々芸能活動をしていなかったいわゆる“一般人”が数多くいます。

ではなぜ元々はあなたと同じ“一般人”でありながらそれほど有名になれたのか。それはどのSNSにおいても「より早く始めた人が有利」という仕組みが関係しているのです。

例えば、今やYoutuberとして確固たる地位を築いているヒカキンさんは、まだ日本でYoutubeが流行る前から毎日動画投稿をしていたという過去があります。もちろん、元々実力があったというのもあるとは思いますが、「Youtuber=ヒカキン」という図式が成り立つようになったのは「誰よりも早く動画投稿をしていて、その後Youtubeが日本で爆発的に流行ったから」という側面もあるのは否定できません。

 

つまり、SNSでビジネスを始めるのであればより多くのファンを獲得する必要があり、そのためにはそのサービスを早いうちから利用し、のちに多くの人の間で流行る必要があるのです。

今からでも間に合うおすすめのSNSは「CTime」

ここまでSNSをビジネスツールとして活用する場合に知っておくべき仕組みについて話してきましたが、前述した「流行る可能性が高いSNS」を探すのはなかなか難しいです。にもかかわらず、あとは各自でお探しくださいというのは無責任ですよね(笑)

そこで一つご紹介しますが、「CTime」というSNSが今個人的には一番アツイと考えています。

あなたが今「CTime」と聞いてピンと来なかったのであれば、それが何よりの証明といえるのではないでしょうか(逆に知っていたのであれば是非そのビジネスチャンスを活かしてください)。つまり、まだ多くの人の間で流行っていないということですからね。

では、具体的にどういった理由から「CTime」をおすすめしているのか。以下で説明していきます。

Android版がまだリリースされていない

現在、CTimeはiOS版のみリリースされており、Android版については鋭意制作中とのことです。2019年7月から3か月間Androidリリースキャンペーンが開催されているので、9月か10月あたりにはリリースされる可能性が高いですね。

つまり、ユーザー数が現在よりも確実に増えるわけです。

リリース前にCTimeを始めていれば、前述した「他の人よりも早く始めている」に該当するので、有名になれる可能性は十分あるといえます。

流行らせるための仕掛けが多い

いくら他の人より早く始められたとしても、それが流行らなければ意味がありません

その点、CTimeでは今後より多くの人が使うであろう仕掛けが各所に設けられています。

  • 投稿にコメントが付きやすい
  • HOTユーザーと有名人ユーザーの日別ランキングがあり、HOTであれば乗ることも難しくない
  • 公式インフルエンサーとしてバッジが付与されると翌月に運営からプレゼントをもらうことができる
  • 運営陣が本気で取り組んでいる様子が見て取れる

今まで流行ってきたSNSは、どれもユーザーの目線に立ったサービスが提供されていました。Twitterであれば短い文章が、Instagramであればスマホで撮った写真がそれぞれ気軽に投稿でき、それをきっかけにやり取りができるところがウケたのでしょう。

その点、CTimeはどうかというと、上の特徴からも分かる通りユーザーの目線に立ったサービスが提供されているといえます。特に、ランキングや公式インフルエンサーになるとプレゼントがもらえるといった試みは、ユーザーのモチベーションを上げて活気をもたらしているのではないでしょうか。

また、最初にどんなに素晴らしいコンテンツを作成したとしても、その後より良いものにしようとし続けなければ盛り上がりを見せることはありません。そういう意味では、CTimeの運営はTwitterで広告をうったり、次々と新しい企画を考えていたりと大きなものにしていこうという意思が感じられますよね。

以上のことから、今後CTimeはTwitterやInstagramと同様に盛り上がっていく可能性が高いといえます。

まとめ

繰り返しになりますが、ビジネス目的でSNSをやるのであれば「まだあまり知られていない」コンテンツを「他の人より早く始めて」「それが流行る」ことが重要となります。

あなたが特に何も考えず、TwitterやInstagramなど既に流行っているSNSをやっていて収益を出したいと思っているのであれば、上で述べたことを意識してみてはいかがでしょうか。

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